これはやっちゃダメ!Google AdSenseのプログラムポリシー違反!

図1

2016/01/08 マネタイズ公式ブログ 

AdSense

Google AdSenseを利用するためには、利用規約やプログラムポリシーに則ったウェブサイトの運用をしなければいけません。規約やポリシーに違反すると広告の配信停止や、最悪の場合AdSenseアカウントの停止(無効化)という状態になります。一度アカウントが無効になったユーザーは今後AdSenseプログラムに参加することができなくなります。

そうならないよう、AdSenseの禁止事項を確認しておく必要があります。基本的な考え方として、以上の2点を頭の中に入れておきましょう。

 

1.あなたのウェブサイトに訪れてくれている読者の利便性を阻害していいないか
2.広告を出稿している企業にメリットをもたらす有益なアクセスを送れているか

 

あなたとGoogle、そして広告主はビジネスパートナーだという点も忘れてはいけません。利用規約やプログラムポリシーで明確に禁止されてないから、なんとなくグレーゾーンのような気がするけど大丈夫だろうという考え方は厳禁です。ウェブサイトに訪問してくれたユーザーと広告を出稿している企業、システムを提供しているGoogle、そしてあなたの4者にメリットが生じるような運用を心がけましょう。


プログラムポリシーを熟読しよう

Google AdSenseのサポートページにはプログラムポリシーや初心者向けのガイド、Q&Aなど、多くの情報が掲載されています。必ず目を通しておいた方が良いURLを紹介していきますので、熟読しておきましょう。

AdSense プログラム ポリシー

AdSense ポリシー: 初心者向けガイド

コンテンツ ポリシー/禁止コンテンツ

広告の配置に関するポリシー

AdSense ポリシーに関するよくある質問

また、プログラム ポリシー ガイドブックもpdfファイルで配布されています。

 

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これらの内容を読み込んでいただければGoogle Adsenseのプログラムポリシーに関しては万全なのですが、なかなか読む時間の取れない人も居ると思いますので概要を抜粋します。


1.自分が広告主だったら?という立場でコンテンツを作る

2.自己クリックや、クリックの依頼はしない
3.訪問者が快適にサイトを見られるようなレイアウトを心がける
4.子供が見えも問題ないコンテンツか検証する
5.AdSense登録時メールアドレスはきちんと受信できるようにする
6.ポリシーチームからの警告メールの内容をしっかり確認する
7.同じ違反を繰り返さないようにする

 

この7点に気をつけながらブログ運営をしていれば、基本的にGoogle AdSenseプログラムが停止されることは無いと思います。また、これらの点は広告運用だけに限らず、読者にとって有益なウェブサイトを作成するためのヒントでもあります。プログラムポリシーに準拠しているか、読者に有益な情報を提供できているか、改めて自分のウェブサイトを見直してみましょう。

 

Written by Googleマスター


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