どの参照元からの訪問が収益を上げてるのかを知ろう!

円グラフ

2016/01/25 マネタイズ公式ブログ 

Analytics

Googleアナリティクスでは、運営しているウェブサイトやブログに対して、どの参照元URLから流入してきたユーザーがアドセンスにおいてどれだけの収益を生んでいるかの収益額」、あるいは「どの程度の確率でアドセンスの広告ユニットがクリックされているのかのクリック率」といったデータも確認することが可能です。

 

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これらのデータを確認するにはGoogleアナリティクスを開き、 画面上部の「レポート」を選択します。次に画面左に表示されるメニューの中から「行動>サイト運営者>サイト運営者の参照URL」を開きます。画面中央に「エクスプローラ」のタブが表示されたら、その下に並ぶ項目から「AdSense(アドセンス)」を選択します。これで運営しているサイト全体に対して「どの参照元URLから訪れているのか」がわかる参照元URLが一覧が表示されます。

表示された参照元URL一覧では、各URL別に、Google アドセンスでの収益額や広告のクリック回数、クリック率などを確認できます。また一覧の上にある各見出しをクリックすることで、クリックした項目を基準としてURL一覧を昇順・降順に並べ替えることも可能です。

しかし、このレポートには検索エンジンからの流入データは含まれていないため、各検索エンジンからの流入に対するデータは確認することはできません。検索エンジン別のデータを確認したい、といった場合には、これとは上記とは別のレポートを見る必要があります。

 

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検索エンジン別の流入データの確認方法

検索エンジン別の流入データを確認するには、まず先ほどと同じようにGoogleアナリティクスの「レポート」を選択。次に左に表示されるメニューより「集客>すべてのトラフィック>参照元/メディア」を開きます。画面中央に「エクスプローラ」のタブが表示されたら、その下に並ぶ項目から「AdSense」を選択します。すると、今後は検索エンジンを含めた流入データ(参照元のURL)を一覧で確認することができます。

検索エンジン別の流入データについては、基本的にGoogleやYahooといった規模の大きな検索エンジンからのアクセス数が多くなっているはずです。しかし実際に、今回説明した手順で運営するサイトのアクセスデータを確認してみると、予想もしていなかった意外な参照元が見つかる可能性もあります。

Googleアナリティクスは機能が大量にあるため、何を見たら良いのかわからない部分も多いですが、ポイントを押さえて効果的に活用することで収益向上のヒントをたくさん得ることができます。ぜひ積極的にデータを閲覧し、自分のウェブサイトの足りない箇所を発見して改善につなげてください。

 

Written by Googleマスター


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