広告用語集

cookie

WEBサイトからブラウザを通してパソコンに送られるデータの1種のことである。訪問者のパソコンに一時的にデータを書き込んで保存させることができる。 Cookieを利用するとCookie記録情報に基づき、利用者の識別や属性に関する情報や、最後にサイトを訪れた日時などを記録しておくことができる。 Cookie自体をプログラムとして実行したり、個人情報を検索・変更することはできない。

オーディエンスターゲティング

オーディエンスデータを用いたターゲティング広告手法のことである。

オーディエンスデータとはCookieをもとにした個人を特定しない人、閲覧者のデータである。複数ウェブサイトと連携し、サイト訪問履歴などからユーザーをセグメントでき、その取得したデータを広告配信に利用できる。このような閲覧者の行動履歴に応じてそのターゲットに最適な広告を表示させる手法がオーディエンスターゲティング広告である。

純広告

広告の形態の一つで、特定のウェブサイトに掲載する広告のことである。

オンライン広告について、純広告とは主にバナー広告であるが、テキスト広告も含まれる。広告主がウェブサイトの広告枠を買い取り、生成された広告原稿を入稿して掲載する。

プログラマティックバイイング

データに基づき、リアルタイムで広告枠を自動的に買い付けることである。

運用型広告とも呼ばれ、広告効果を最大化するよう広告枠を買い付けるDSPや媒体の広告枠の収益最大化を図るSSPなどによって、リアルタイムにウェブ広告枠の売買が行われることが定常化しつつある。

アドエクスチェンジ

各メディア、アドネットワークが保有する広告掲載枠を交換できる仕組みである。

広告枠をインプレッションベースで入札できる市場であり、広告主とメディアのバランスによってインプレッション毎に広告枠の価格が決定する。

これまでは、各メディアやアドネットワークを複数併用する必要があり、広告運用に手間が発生していたが、一元管理できるようになることで運用が効率化されるようになった。

DSP

Demand-Side Platform(デマンドサイドプラットフォーム)の略で、広告主側の広告効果最大化を支援するためのプラットフォームである。

DSPを活用することで広告主は配信したいターゲットや予算などを設定し、広告を入稿すると自動で最適な広告配信を行ってくれる。オンライン広告において需要側である広告主の広告効果を最大化させる広告配信ツールといえる。

DMP

Data Management Platform の略で、その名の通り様々なデータを管理するプラットフォームのことである。

DMPには事業者がデータの販売を行う際に持つ「DMP」と、パブリッシャーが自らの顧客のために自社で持つ場合の「プライベートDMP」の2種類がある。

プレースメントターゲット

ウェブサイトやブログの特徴や広告配置位置を、出稿側の広告主に対してアピールできるアドセンスの一つの機能である。

広告主はこの広告プレースメントをチェックすることで、自社の出稿する広告によって最大限の効果を見込めると思われるウェブサイトを選択して広告を配信することができまる。提供する商品やサービスと、ウェブサイトに訪れるユーザーの興味関心に関連性のあると判断した広告主が手動で掲載先指定できる。

RTB

Real-Time Bidding(リアルタイムビディング)の略で、オンライン入札広告の仕組みのことである。広告のインプレッションが発生する毎に広告枠の競争入札を行い、配信する広告を決定する方式。

リアルタイム入札を導入することにより、広告枠を1インプレッション単位で売買することが可能になるメリットがある。

フロアプライス

落札最低価格を設定できる機能のことである。RTBでは、アドネットワークから得られる1インプレッションあたりの収益よりも高い価格をフロアプライスとして設定し、落札されなかった分のインプレッションをネットワーク広告として配信し、フィルレート(広告表示率)を高めるという運用を行う。

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