オーディエンスターゲティング

オーディエンスデータを用いたターゲティング広告手法のことである。

オーディエンスデータとはCookieをもとにした個人を特定しない人、閲覧者のデータである。複数ウェブサイトと連携し、サイト訪問履歴などからユーザーをセグメントでき、その取得したデータを広告配信に利用できる。このような閲覧者の行動履歴に応じてそのターゲットに最適な広告を表示させる手法がオーディエンスターゲティング広告である。

純広告

広告の形態の一つで、特定のウェブサイトに掲載する広告のことである。

オンライン広告について、純広告とは主にバナー広告であるが、テキスト広告も含まれる。広告主がウェブサイトの広告枠を買い取り、生成された広告原稿を入稿して掲載する。

アドエクスチェンジ

各メディア、アドネットワークが保有する広告掲載枠を交換できる仕組みである。

広告枠をインプレッションベースで入札できる市場であり、広告主とメディアのバランスによってインプレッション毎に広告枠の価格が決定する。

これまでは、各メディアやアドネットワークを複数併用する必要があり、広告運用に手間が発生していたが、一元管理できるようになることで運用が効率化されるようになった。

アドネットワーク

広告媒体のウェブサイトを多数束ねて広告配信ネットワークを形成し、その多数のウェブサイト上で広告配信する仕組みである。

アドネットワークを利用することで、様々なウェブサイトやブログをひとつの媒体として広告出稿できるため、広告主は効率的に管理して広告配信することができる。

アドワーズ

Googleをはじめとする検索サイトの検索結果に表示される広告サービス。ユーザーが検索する際に打ち込んだキーワードに関連する広告が自動的に表示されるため、「検索連動型広告」「リスティング広告」と呼ばれる。

セッション

ユーザーがウェブサイト内を回遊し、他のサイトへ行くまでに関わった行為全体を示す単位。ウェブサイト利用者の単一ブラウザ内の連続した行動を1セッションという。

アクセス数と混同しやすいが、アクセス数はページビュー同様、ウェブサイト内の特定のページが閲覧された回数。

 

インプレッション

インプレッション

インターネット広告がウェブサイトに表示されること。

ページビューと混同しやすいが、ページビューはウェブサイトが表示された回数。インプレッションは広告そのものが表示された回数。

同じサイトやページ内の同じ広告枠に、複数のインターネット広告がランダムに表示される場合(=ローテーション型広告)、ページビューだけでは広告そのものの表示回数を特定できない。

インターネット広告が表示される回数をインプレッション数と呼ぶ。

クリック数

クリック数

広告がクリックされた回数です。