cookie

WEBサイトからブラウザを通してパソコンに送られるデータの1種のことである。訪問者のパソコンに一時的にデータを書き込んで保存させることができる。 Cookieを利用するとCookie記録情報に基づき、利用者の識別や属性に関する情報や、最後にサイトを訪れた日時などを記録しておくことができる。 Cookie自体をプログラムとして実行したり、個人情報を検索・変更することはできない。

DMP

Data Management Platform の略で、その名の通り様々なデータを管理するプラットフォームのことである。

DMPには事業者がデータの販売を行う際に持つ「DMP」と、パブリッシャーが自らの顧客のために自社で持つ場合の「プライベートDMP」の2種類がある。

RTB

Real-Time Bidding(リアルタイムビディング)の略で、オンライン入札広告の仕組みのことである。広告のインプレッションが発生する毎に広告枠の競争入札を行い、配信する広告を決定する方式。

リアルタイム入札を導入することにより、広告枠を1インプレッション単位で売買することが可能になるメリットがある。

SSP

Supply-Side Platform(サプライサイドプラットフォーム)の略で、オンライン広告において、広告枠を保有しているメディアの広告枠販売や広告収益最大化などを支援するツールである。

インプレッション毎にeCPMを算出し、最も単価が高いと判断された広告が配信される仕組みとなる。

RPM

表示回数 1,000 回あたりの見積もり収益額を示す。インプレッション収益ともいう。

インプレッション収益は実際の収益額ではなく、見積もり収益額をページビュー数、表示回数、またはクエリ数で割り、1,000 を掛けた値。

計算式:(見積り収益額÷広告の表示回数)×1,000

広告の表示回数 50,000 回での見積もり収益額が 1,500円になる場合、広告のインプレッション収益は(1、500円/50,000回)×1,000 = 30円となる。

インプレッション収益は広告プログラムでよく使用される数値で、チャネルごとの収益を比較する際に役立つ。

CPC

CPC(Cost Per Click)

ユーザーの1回のクリックにより得られる収益額をクリック単価(CPC)という。

計算方法:広告料金÷広告クリック数

広告クリック単価は、配信規模や掲載方式などによって異なるが、概ね数円から数十円程度である。広告主が決定し、宣伝内容に応じて競合広告より高いクリック単価が支払われる場合もある。

CTR

CTR(Click Through Rate)

広告のクリック率。クリック数をインプレッション数で割ると求めらる。数値が高いほど広告効果も高い。
計算方法:(広告のクリック数÷広告の表示回数)×100[%]

広告の表示形態や掲載位置によっても異なるが、特にターゲットを特定しないバナー広告を一般的なウェブサイトに掲載した場合、クリックレートはおよそ0.05%から0.1%程度であると言われている。