プログラマティックバイイング

データに基づき、リアルタイムで広告枠を自動的に買い付けることである。

運用型広告とも呼ばれ、広告効果を最大化するよう広告枠を買い付けるDSPや媒体の広告枠の収益最大化を図るSSPなどによって、リアルタイムにウェブ広告枠の売買が行われることが定常化しつつある。

プレースメントターゲット

ウェブサイトやブログの特徴や広告配置位置を、出稿側の広告主に対してアピールできるアドセンスの一つの機能である。

広告主はこの広告プレースメントをチェックすることで、自社の出稿する広告によって最大限の効果を見込めると思われるウェブサイトを選択して広告を配信することができまる。提供する商品やサービスと、ウェブサイトに訪れるユーザーの興味関心に関連性のあると判断した広告主が手動で掲載先指定できる。

フロアプライス

落札最低価格を設定できる機能のことである。RTBでは、アドネットワークから得られる1インプレッションあたりの収益よりも高い価格をフロアプライスとして設定し、落札されなかった分のインプレッションをネットワーク広告として配信し、フィルレート(広告表示率)を高めるという運用を行う。

ユニークユーザー

ウェブサイト内の特定のページを訪問した人の数。
同じウェブサイトを同じ人が何度も訪問した場合も、1ユーザーとしてカウントされる。

ページビューと混同しやすいが、ページビューはウェブサイトが閲覧された「回数」。

ウェブサイトを訪問した人は、サイト内の複数のページを閲覧することが多いので、通常はユニークユーザー数はページビューより少なくなる。

ページビュー

ウェブサイト内の特定のページが閲覧された回数。アクセス数。ウェブサイトがどのくらい閲覧されているかを測るための最も一般的な指標であり、 ユーザーがウェブサイトを訪れることでウェブコンテンツサーバーに読み出されるウェブページを「1PV」とカウントする。

ウェブサイトを訪問した人は、サイト内の複数のページを閲覧することが多いので、通常、ページビューはユニークユーザー数より多くなる。